
住宅地を歩いていると玄関口で目にする表札ですが、防犯対策のために設置したくない場合どうすれば良いのか悩んでいないでしょうか。
知人宅を訪問する際に、表札があれば迷わずに済むメリットはありますが、住人の名前を不特定多数に公開している状態のため、不安もあるでしょう。
本記事では、表札が必要とされているのか、種類や設置の注意点などを解説します。
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表札は種類が多い
郵便配達員や宅配業者が住宅を見分ける際に役立つため、住人の名字が彫られた表札が設置されている住宅が多いです。
法律では必ずしも必要とはされていませんが、地域によっては円滑なコミュニケーションに役立っています。
また、地域の景観や美観を維持するための条例などに配慮する必要があるかもしれません。
集合住宅では簡易的なステンレスのマグネットタイプが一般的ですが、一戸建てでは自然な雰囲気のミラーアクリルやアクリルガラス、黒台に置くプレートタイプが人気です。
おしゃれなデザインがお好きであれば、アンティーク調のタイルや上品で重厚感のある天然石が良いでしょう。
このほかにも、ステンレスやタイルにイラストが彫り込まれたタイプもあります。
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表札に適した設置場所
表札は家の住人を判断する大切なものなため、取り付ける位置は見て気づきやすい玄関の入口が良いとされています。
外構や門扉がある場合は、門柱に取り付けると見やすく自然です。
風水では家の正面から見て右がよしとされていますが、決まりはないため、家の構造に合わせて取り付けます。
日本家屋のように玄関が引き戸であれば、目線から高くはなりますが中心に取り付けるのが良いでしょう。
インターホンやポストと表札を並べて配置する場合は、160cmの高さがきづきやすくおすすめです。
来訪者が見つけやすい場所に設置しなければ意味がありません。
見られるのを意識したデザインや種類・位置であるのが好ましいと言えます。
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表札を設置する際の注意点
設置場所は種類や大きさ、家の雰囲気などを加味したうえで選びましょう。
和風の一戸建て住宅にステンレスの軽いタイプやミラー付きの可愛いデザインでは、違和感を感じます。
家の大きさに合わない大胆なサイズではバランスが悪くなるのもあり、重厚な天然石を使ったものを洋風住宅には合いません。
門柱など道路近くに配置すると一面敷地外からも見えやすく、プライバシーや防犯面を考えると危険です。
このような場合には、名字のみや世帯主の名前を刻印したデザインにするなど工夫してください。
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まとめ
住宅のテイストに合わせて、どのようなデザインで素材を使うのか考えてみましょう。
プライバシーの観点から利用しない家庭もありますが、付けなかったために近隣と上手くお付き合いができなくなるケースもあります。
出さないから安全だ、ではなく景観を保ちつつも注意点を理解し、好みのデザインを選んでください。
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