
福岡市博多区周辺へのお引越しをご検討中の方は、家族で満喫できる文化施設などの情報が、気になっているのではないでしょうか。
その地域特有の歴史や、文化への理解を深められるような、魅力的なスポットを知っておきたいはずです。
そこで今回は、福岡市博多区にある「はかた伝統工芸館」の概要や、魅力的な展示物の特徴をご紹介いたします。
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「はかた伝統工芸館」の概要
「はかた伝統工芸館」は、福岡市や博多にゆかりのある歴史的な品々を、展示および紹介しており、地域の魅力を広く発信している文化施設です。
また、古くから熟練の職人たちによって、大切に受け継がれてきた伝統技術の素晴らしさを、訪れる方々に広く伝える重要な役割を担っています。
さらに、館内では常設展や特別展を通じて、国が指定する「博多織」や「博多人形」をはじめとする、多様で美しい作品を見学が可能です。
くわえて、来館者が気軽に手作り作業へ挑戦できる、「工芸体験コーナー」が施設内に設けられている点も、見逃すことのできない魅力となります。
なお、施設の開館時間は、午前10時から午後6時までとなっており、最終入館は午後5時30分です。
休館日は、毎週水曜日となりますが、訪問する時期によって営業時間が変わる場合もあるため、訪れる際はご注意ください。
●所在地:福岡県福岡市博多区博多駅前1-23-2
●アクセス:JR各線「博多駅」より徒歩約6分
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「はかた伝統工芸館」の特徴
はかた伝統工芸館の特徴は、地域に深く根付いている複数の貴重な名産品について、それぞれの歴史的背景も含めて、学べる点です。
たとえば、1246年頃に中国の宋から持ち帰られた、技術が起源である「博多織」は、現代においてドレスなどの多彩な商品が次々と作られて広く流通しています。
そして、1600年代に職人が作った素焼き人形から発展を遂げた「博多人形」は、海外の博覧会でも、高い評価を受けた輝かしい歴史を持つ芸術品です。
杉や檜などの薄い板材を曲げて作る「博多曲物」は、ご飯を美味しく食べられるお弁当箱などの、実用的な生活道具として、現代でも人気を集める名産品となっています。
それから、土台に鉄の芯を打ち込むことで独自の曲芸を生み出すきっかけとなった「博多独楽」がたどってきた歴史的な変遷についても学ぶことが可能です。
そのほか、1326年頃に中国から持ち込まれ、唐鋏を日本の職人が長年かけて独自に発展させていった、「博多鋏」の貴重な展示作品も見逃すわけにはいきません。
1700年代の江戸時代に製法が伝わった「博多張子」は、和紙などを使い、一つずつ丁寧な手作業で作られているため、素朴な民芸品として広く知られています。
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まとめ
「はかた伝統工芸館」は、博多織や博多人形をはじめとする、地域の尊い伝統技術を、実際の展示や体験を通じてしっかりと学べる場所です。
この館内を巡ることで、古くから脈々と受け継がれてきた、多彩な工芸品の歴史や、それぞれの持つ独自の特徴に直接触れることができます。
福岡市博多区周辺へのお引越しをご検討中の方は、ご家族で充実した休日を過ごすためのひとつの選択肢として、ぜひ施設の利用を検討してみてください。
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